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今最もF1のシートに近い日本人、角田裕毅選手。先日11月4日、イモラ・サーキットでスクーデリア・アルファタウリの2018年型F1マシン、トロロッソSTR13をドライブしました。テストを終えた直後の角田選手に、オートスポーツ誌の田中編集長がインタビューを行った際の映像が、YouTubeに公開されています。
【 独占インタビュー 】 F1テスト 走行直後の 角田裕毅 を直撃


大物の予感

テスト当日の11月4日午前と午後で、計72周352kmを走破。ウェットから始まり、ハーフウェット、ドライと変化するコンディションでもマシンを壊すことなく、難なくテストを終えました。やはりF1マシンの凄さは体感したようです。大体の人は初ドライブ後、ブレーキの利きがやべえ!と言いますけど、角田選手もそれを感じたようです。

見た目はまだ幼さを感じさせますが、とにかく落ちついていますねー。大物の予感がします。ぜひ頂点であるF1の世界に踏み入って欲しいな!ホンダさんサポート頼む!!