
先日開催され、マクラーレンのジェンソン・バトンの優勝で幕を閉じた2011 F1日本グランプリ。予選のポールポジション争いは、ポールポジションを獲得したレッドブルのセバスチャン・ベッテルとジェンソン・バトンとのタイム差が僅か1000分の9秒というまれに見る大接戦となりました。そのタイムアタック時の両者の映像を並べて比較してみたという映像です。
解説はBBCのF1コメンテーター、元F1ドライバーのマーティン・ブランドル。
予選はフジNextの生放送で観戦していて、「ベッテルコース幅いっぱい!ギリギリ攻めてる~!」と興奮してみていましたが、この比較映像でもそれがよくわかりますね。それにしてもバットン(今宮さん風)はスムーズなライン取りですねえ。
第2セクターまではマクラーレンのほうが速くて、ここにきてついにレッドブルに追いついちゃいました。
シケインの飛び込みと脱出でなんとかベッテルがポールゲットってな感じでしょうかね。
とりあえずベッテルワールドチャンプオメ!
次戦は初開催のインドGP。どんなレースになるのでしょうか。楽しみです。
おまけ 決勝レース後ベッテルがドーナツターン











結果的にほんの一瞬の差なんだけど、あきらかにベッテルの方が上だと分かる。
世界のトップはスゴすぎる!