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連日紹介している白のBMW SUVによる煽り運転映像の続報がスーパーJチャンネルで報じられました。白のBMWはディーラーが貸し出した試乗車で、その返却を巡ってトラブルになっていることがわかりました。そして今日そのBMWが茨城県警による鑑識の為に押収されています。
返却巡りトラブル “あおり運転”の白い車を押収(19/08/15)


事実関係があきらかに

動画解説欄によると、
連日、お伝えしているあおり運転を繰り返した白い車についての新たな情報だ。白い車はディーラーが貸し出した試乗車だったが、返却を巡ってトラブルになっていたことが分かった。そして、15日午後に警察が白い車を押収した。 今月10日、茨城県の常磐道で男性があおり運転をされたうえに暴行を受けた事件。あおり運転していた車を貸していた販売店から茨城県警が車両を運び出した。白い車の側面にはところどころに傷がある。また、車体の後ろには凹んだような跡もある。警察は今後、提出された車の車内を調べ、指紋や残されたものから運転者の特定などを進める。3つの県で目撃された白いSUVによる危険な運転。この車は神奈川県内のドイツ製高級車ディーラーの車で、ある男性が11日まで借りていたことが分かっているが、ディーラーへの取材で貸し出しから返却までのいきさつが明らかになった。 先月21日、車の修理に訪れた神奈川県外の男性。ディーラーは男性に代車として白いSUVを貸し出した。しかし、代車の返却予定日の先月23日に男性は現れず、連絡も取れなかったという。そして期日を過ぎた先月25日に男性から電話があったという。この電話の後にディーラーには7月23日の愛知県での危険な運転について警察から問い合わせが来ていて、弁護士にも相談を終えていた。その後、男性から「13日の午後3時に確実に戻せる」と再び連絡があったのは6日のことだ。だが、13日の前の10日に茨城県でこのSUVによる危険な運転、そしてSUVから降りた男性が後続車の窓越しに運転手を殴って流血させる事件が起きた。すると、翌日の11日に動きがあった。 代車を借りた男性の代理人がディーラーにSUVを返却にやってきたのだ。最初の約束、3日間から大幅に延びた貸し出し期間は22日間。本人と連絡を取ろうとしたが、代理人から仕事が忙しいと断られた。 白いSUVによる危険な運転に、2017年に石橋和歩被告があおり運転で車を強制的に停車させた後に追突事故で夫婦2人が死亡した東名高速の事件の遺族が憤りを見せている。 警察庁を管理する国家公安委員長も15日にこの件に意見を述べた。
とありました。

男性の代理人ら3人が車両を返却との事ですが、この代理人らって誰よ!? これさあヤクザ、今風の言葉で言うと反社の関係者??? 親分とか兄貴的な人物が舎弟に処理させ、本人らは既に高飛びってパターンなんでしょうか!?!? 一刻も早い捜査と逮捕を望みます。