No more CarHeatStroke
連日まだまだ暑い日が続いている日本列島。気温が35度以上の猛暑日は、車内の温度は70度以上にもなるんだそうです。炎天下のなか、車内に残されたお子さんやペットが亡くなるなど痛ましい事故も起きています。そんな事故を減らすため、日産自動車は「熱駐症 ゼロプロジェクト」を始めるんだそうです。
#熱駐症 ゼロプロジェクト by NISSAN No more #CarHeatStroke


暑そう

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この映像は、炎天下に放置したクルマの中を無人撮影しています。180度の方位を一度で撮影できるカメラをリモートコントロールしながら車内空間をまるごと撮影。時間経過を凝縮する「タイムラプス撮影」で、放置すること1時間半。じわじわと「#熱駐症」に脅かされていく車内を、映像化することに成功しました。映像内ではCGを使用した変化の演出・加工は行っておりません。

悲しい事故を少しでも減らすため、日産自動車は
「#熱駐症 ゼロプロジェクト」をはじめます。
まずはカーナビから。日産が提供するテレマティクスサービス
「カーウイングス(CARWINGS)」のシステムを活用し、8月6日より各地で真夏日を迎えるエリア(県単位)に在住の方の車両のナビ画面に警告表示を配信する「真夏日アラート」を実施します。

(撮影環境)
Canon5DMarkⅢ Nikon6mm リモートレール150cm総撮影枚数2175枚
(検証素材)
ペットボトル500ml/カフェオレ/グミ/チョコレート/フィギア各種/ペン/スマートフォン/サイダー缶/クレヨン

※車内の危険を検証するため撮影を行いました。絶対にマネをしないでください。
との事。

車内の色々なものが熱でやられていく様子がわかりますね。熱駐症、新しい言葉ですが覚えておこうと思います。